ココナツが希望を灯す フィリピン農家の子供を大学に 大阪の小さな会社の大きな挑戦
2026/03/16 (月曜日)
国際ニュース
水井さんは学生時代、環境問題に目覚め、実態を見るためにフィリピンに留学した。首都マニラで「スモーキーマウンテン」と呼ばれるゴミの山からゴミを素手で拾い、お金に換えて家計を支える子供たちを目の当たりにして衝撃を受けた。
貧しい農村から都会へ出稼ぎにきて失業した人たちがスラムで暮らしていると聞き、農村を訪れると、あちこちでココナツの木が栽培されていた。
果肉からつくるオイルは欧米に輸出されるが、農
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