NY株反発、387ドル高 原油価格下落を好感
2026/03/17 (火曜日)
国際ニュース
この日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場はイランが一部の船籍にホルムズ海峡の通過を許可していると伝わったことで供給不安がやや後退。売り注文が優勢となり、4営業日ぶりに反落した。指標の米国産標準油種(WTI)の4月渡しは前週末比5・21ドル安の1バレル=93・50ドルで取引を終えた。
半導体のエヌビディアをはじめとする人工知能(AI)関連銘柄に買いが入ったことも、相場の支えとなった
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