米上院、投票厳格化法案討議 大統領要求も可決見通せず 市民権の証明書の提示求める
2026/03/18 (水曜日)
国際ニュース
法案は「米国救済法」と呼ばれ、トランプ氏の意向を受けて共和党が主導。投票時の写真付き身分証提示や郵便投票の規則厳格化も盛り込んだ。下院は2月、賛成多数で可決した。
上院の議席は共和党53、民主党47。討議を始めるかどうかの採決では、共和党の1人が造反し、別の1人が欠席した。
トランプ氏は不法移民らが大統領選で違法に投票してきたと一方的に主張。「この法案が可決されるまで、他の法案には署名しない」
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