米FRB 2026年物価見通し引き上げ、中東情勢の緊迫化による原油高騰を反映
2026/03/19 (木曜日)
国際ニュース
物価上昇率は27年は2・2%、28年はFRBが目標とする2・0%に落ち着くと見通した。
26年10~12月期の実質国内総生産(GDP)は2・4%増と、前回予想から0・1ポイント上方修正した。27年は2・3%増、28年は2・1%増で、従来より高い成長率を見込んだ。
26年10~12月の平均失業率は前回予想と同じ4・4%とした。27年はこれまでの見通しから0・1ポイント悪化となる4・3%とした一方
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