仏の新空母は「自由フランス」 マクロン大統領が命名、2038年就役へ
2026/03/19 (木曜日)
国際ニュース
新空母は2038年就役予定で、海上での戦力を強化する狙いがある。ロシアのウクライナ侵攻やトランプ米大統領の欧州軽視の姿勢を背景に、マクロン氏が長年唱える欧州独自防衛の実現に向けた重要な事業となる。
マクロン氏はフランス西部ナント近郊の空母の建造場で「将来の空母をドゴール将軍の系譜に位置づけたかった。フランスの精神とはレジスタンスの精神だ。自由であり続けるための抵抗の意思であり、不屈の意志だ」と訴
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