NY株が3営業日ぶりに反落、768ドル安 米インフレ懸念で売り注文優勢
2026/03/19 (木曜日)
国際ニュース
2月の米卸売物価指数の前年同月比上昇率が1年ぶりの高水準となり、売りが先行。その後、米連邦準備制度理事会(FRB)が主要政策金利の据え置きを決め、物価見通しを上方修正したことで、下げ幅が拡大した。
ハイテク株主体のナスダック総合指数も3営業日ぶりに反落し、327・11ポイント安の2万2152・42だった。
個別銘柄では、ファストフードのマクドナルド、家庭用品のプロクター・アンド・ギャンブル(P
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