シリアの旧アサド政権が残した化学兵器廃棄へ協力 米英独など8カ国参加、国際チーム発足
2026/03/19 (木曜日)
国際ニュース
2024年12月のアサド政権崩壊後、暫定政府は化学兵器禁止機関(OPCW)と協力して残存する化学兵器の廃棄を進めているが、旧政権下で秘密裏に管理されていたため全容が不透明で、暫定政府の廃棄能力にも限界がある。タスクフォースは各国が専門能力を提供し廃絶を後押しする。
シリア暫定政府のオラビ国連大使は式典で「シリアがこれほど多くの国との取り組みを主導することは(旧政権時代には)想像もできなかった」と
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