不法移民摘発で強硬路線の修正も マリン米国土安保長官候補が上院公聴会で証言
2026/03/19 (木曜日)
国際ニュース
不法移民取り締まりを巡っては、1月に中西部ミネソタ州で連邦捜査官が抗議中の米市民2人を相次いで射殺。ノーム現長官の指導力を問う声が上がり、トランプ氏が今月5日に事実上の更迭を発表した。
マリン氏は上院国土安全保障・政府活動委員会の公聴会で、捜査官が住宅や事務所に立ち入る際には令状取得を義務付けると語り、慣行の見直しを表明した。ミネソタで射殺された市民のうち1人を「正気を失った人物」と罵倒したこと
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