中国国家博物館に並ぶEVやロボット… 新5カ年計画で対米にらみ先端産業強化を加速へ
2026/03/19 (木曜日)
国際ニュース
北京中心部の天安門広場に面する中国国家博物館。兵馬俑(へいばよう)や陶器など中国を代表する文化財が並ぶ巨大な館内に、電気自動車(EV)や人型ロボット、レアアース(希土類)などが置かれている。昨年末に始まった第14次5カ年計画(21~25年)の「成果」を並べた特別展だ。
特別展は、14次計画をこう表現している。5カ年計画は、経済や社会の発展目標や制度改革などを定めた中期計画だ。21年の全人代で決定
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