日米、共同で「次世代原発」推進へ 中露先行に対抗 AI普及に伴う電力需要に対応
2026/03/20 (金曜日)
国際ニュース
日米首脳会談で交わされた対米投資に関する共同文書では、SMRの商業化実現は「世界的な技術競争における日米のリーダーシップを強化する」と相互のメリットを強調した。
明記されたのは、GEベルノバ日立ニュークリアエナジーによる米南部テネシー州などでのSMR建設。同社のSMR「BWRX-300」は、早ければ2029年に北米で運転を始める予定だ。
SMRは主に5種類ある次世代原発の一つ。出力は30万キロ
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