国連機関脱退の検討継続、米大使「改革なければ」 中国は「ポスト強引に要求」と指摘
2026/03/21 (土曜日)
国際ニュース
ウォルツ氏は、任務の重複や効率性を基準に脱退する機関を決めていると説明。「限られた予算をどこに投資すべきか見極めることが重要だ」と述べた。
一方で、「中国が資金拠出をてこに(国連機関の)ポストを強引に要求している」と指摘。国際海事機関(IMO)など米国の産業に影響を与える機関の主要ポストには有能な米国人を戦略的に送り込んでいると強調した。
トランプ政権は国連人権理事会や世界保健機関(WHO)な
コメント:0 件
まだコメントはありません。