エルサレム旧市街の建物・歩道が損傷 イラン発射のミサイル迎撃で破片が落下
2026/03/21 (土曜日)
国際ニュース
破片が落下したのは、ユダヤ教の聖地「嘆きの壁」やイスラム教の聖地「アルアクサ・モスク」から400メートルほど離れたユダヤ人地区。周囲には規制線が張られ、警察の車両や重機が次々と規制線内に入っていた。 旧市街には16日にもミサイルが迎撃された際に破片が複数落下した。昨年6月のイランとの交戦時に比べ、旧市街では被害が増えている。(共同)
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