米禁輸措置で燃料不足のキューバ、米大使館からの燃料輸入許可申請を「恥知らず」と拒否
2026/03/21 (土曜日)
国際ニュース
キューバ外務省は3月9日付の書簡で、米大使館に対し「キューバ国民には認めない物資へのアクセスを求めることは恥知らずだと解釈する」と回答。米大使館は国務省宛ての公電で、5月中か、それよりも早い時期に必要最小限の態勢にせざるを得なくなると報告した。
ハバナは電力供給が不安定で、大使館は発電機に依存。既に燃料を節約するため人員を半減した上で、公邸での発電機の使用を1日4時間にするなどしている。
ハバ
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