「楽観」は死に瀕した者がすがるよりどころに過ぎない 中東の戦火をシオランで読み解く
2026/03/21 (土曜日)
国際ニュース
このところ心身の不調に加え中東の戦火が気分を沈ませる。原油の供給不足がもたらすであろう日常生活への影響、アメリカがわが国にどんな支援を要請するのかを心配するといったことももちろんあるが、それよりも戦闘とは無縁の人々が毎日巻き込まれて殺されているという現実に、精神がさいなまれるのだ。うんざりする世界。ボブ・ディランの言葉を借りるなら「激しい雨が降る」日々…。
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