露政権、ネット遮断を実験か モスクワで通信障害2週間余り 市民困惑、企業には大損害
2026/03/22 (日曜日)
国際ニュース
ロシアの首都モスクワで今月上旬から大規模な通信障害が続き、22日まで2週間余りにわたりスマートフォンでインターネットが基本的に使えない状況となっている。市民はスマホ決済などができなくなり、企業の損失は6日からの5日間だけで30億ルーブル(約57億円)~50億ルーブル(約96億円)に上ったと指摘された。当初は原因不明とされたが、後に露政権の規制が理由だと判明。規制は将来的なネット遮断を想定した「実験
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