仏地方選、国民連合は躍進するも「壁」 南仏大都市で敗退 パリは社会党市長、3代連続
2026/03/23 (月曜日)
国際ニュース
今回の統一地方選は、今年最後の全国統一選挙。マクロン大統領の後継者を決める来春の大統領選に向けた「前哨戦」と位置付けられた。比例代表2回投票制で、各勢力が市長候補を擁した議員候補名簿で争う。
仏公共放送によると、パリ市(開票率94%)でグレゴワール氏は51%を得票し、勝利宣言した。対立候補だった中道右派のラシダ・ダチ前文化相(60)は得票率41%。グレゴワール氏は2024年まで、現職イダルゴ市長
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