石油連盟会長「次なる備蓄の放出も必要」 アラスカ産原油「時間かかってもやるべき」
2026/03/23 (月曜日)
国際ニュース
政府は供給不安緩和に向け、民間や国が備蓄している石油の放出を開始。政府は第1弾として16日から民間備蓄15日分を供給、3月下旬から国家備蓄1カ月分を出す。おおむね4月いっぱいの国内消費をカバーする量だ。資源エネルギー庁によると、20日時点の備蓄量は計241日分に上る。
ただ、原油輸送の要衝ホルムズ海峡の事実上封鎖が続き、多くの国が同様の供給不安に置かれている中で、中東に代わる代替調達先の確保は容
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