ロシアとベトナムが原発建設協定に署名 2035年ごろ稼働見込み、日本受注は白紙撤回
2026/03/24 (火曜日)
国際ニュース
ロスアトムによると建設予定なのは、発電能力2400メガワットの原発「ニントゥアン1」。
ベトナム国会は09年に同国初となる中部ニントゥアン省での原発建設計画を承認し、日本とロシアの受注が決まったが、その後、東京電力福島第1原発事故を受けたコスト増加などを理由に白紙撤回。国会は24年11月に計画再開を承認した。
一方、タス通信によるとロシア天然ガス大手ノバテクのミヘルソン社長は23日、ベトナム側
コメント:0 件
まだコメントはありません。