収監のブラジル前大統領を自宅軟禁に 健康悪化で最高裁容認
2026/03/25 (水曜日)
国際ニュース
前大統領は肺炎を患って13日から首都ブラジリアの病院に入院しており、退院後に自宅に戻る。弁護団は自宅軟禁への変更を求め、検察も23日に同意すると表明した。
前大統領は自宅軟禁下にあった昨年11月、行動監視のため足首につけられた電子装置の破壊を試みたとして拘束され、その後に収監された。2018年、選挙戦中に暴漢に腹を刺されたことによる後遺症に悩まされ、何度も手術や治療を受けている。(共同)
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