スズキ、インドでバイオガス事業を本格化 牛ふんから車の燃料に 国内ではハードル高く
2026/03/25 (水曜日)
国際ニュース
自動車大手のスズキが主力のインド市場で、牛糞(ふん)を発酵させて造るバイオガスの製造を本格化している。ガソリン車よりも排ガスが少ない圧縮天然ガス(CNG)車の燃料に使っている。牛糞由来のメタンガスの発生抑制やインドで普及が進むCNG車市場の成長を取り込む狙いもありそうだ。日本でもバイオガスを活用した発電の検討が進むが、実用化にはコスト面などの課題が残る。
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