安楽死認定まで疲弊した家族 「子供の死を見たい親はいない」が最高裁判決に感謝
2026/03/25 (水曜日)
国際ニュース
インドの最高裁判所が今月、安楽死を認める判決を下した。約13年間にわたり意識不明の植物状態が続いていた男性に対し、両親が求めた「消極的安楽死」を認めた。インド最高裁としては初めての判断。精神的にも経済的にも疲弊してきた父親は産経新聞の取材に、葛藤に満ちた胸の内や、判決に安堵した複雑な心境を吐露した。入院先の病院は24日、男性がこの日に亡くなったと発表した。
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