「特別な絆がある」日台スカラシップの学生8人が台北で謝長廷・台日関係協会長を表敬
2026/03/26 (木曜日)
国際ニュース
台北駐日経済文化代表処代表(駐日大使に相当)や行政院長(首相)を歴任した謝氏は「台湾と日本は50年間の歴史を共有し、特別な絆がある」とあいさつ。学生から「日台の国民性の違いを知りたい」と質問されると「日本人はじっくり時間をかけて物事を決めるが、台湾人は正しいと思えばすぐにやり、行動しながら修正する」と応じた。
一行は教育部(教育省)も訪問。黄冠超教育参事が、日台の大学間で3千件以上の協定が結ばれ
コメント:0 件
まだコメントはありません。