「世界を牽引する関係を築く」決意示した 日米首脳会談を評価 グラス駐日米大使寄稿
2026/03/26 (木曜日)
国際ニュース
米国のグラス駐日大使は26日、産経新聞に寄稿し、トランプ米大統領と高市早苗首相が19日(日本時間20日)にワシントンで行った首脳会談で「世界を牽引(けんいん)する関係を築く決意」を示したとして成果を強調した。最近のインド太平洋地域の情勢については「堅固で、即応力を備えた同盟の必要性を改めて浮き彫りにした」と言及し、中国の名指しを避けながら、日米同盟による対中抑止の重要性を指摘した。
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