台湾の第2野党創設者、柯文哲氏に懲役17年判決 台北市長時代の収賄罪 冤罪を主張
2026/03/26 (木曜日)
国際ニュース
台湾の法律では懲役10年以上の有罪判決を受けた場合、判決が未確定でも総統選や地方の首長選に立候補できない。巧みな話術と個性的な人柄で若者から人気を集め、一時は台湾の二大政党政治に風穴を開けることが期待された柯氏の政治生命にとって大きなダメージとなる。
起訴状によると、柯氏は台北市長だった2020年以降、商業ビル開発を巡り企業側の依頼を受けて容積率を不正に引き上げ、企業に約121億台湾元(約600
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