20年前のB級映画が脚光 コメディーを笑えなくさせる米政治 ワシントン特派員・大内清
2026/03/29 (日曜日)
国際ニュース
「最も平均的」だという理由でコールドスリープの実験対象に選ばれた男が500年後に目を覚ます。社会はすっかり荒廃し、男は「最も知能が高い人間」になってしまっていた-というコメディーなのだが、なぜ話題なのか。
作中では、ごく少数の企業が社会や政府を支配し、元プロレスラーの大統領は派手なパフォーマンスで注目を集めることばかり考えている。罵(ののし)り言葉が飛び交い、人々は大量消費文化にのみ込まれている
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