北朝鮮、ICBM用の大出力エンジン再実験 改良型を地上燃焼 金正恩総書記視察と報道
2026/03/29 (日曜日)
国際ニュース
エンジンは炭素繊維の複合材料を用いた固体燃料式。開発は2月の党大会で掲げた国防5カ年計画の一環だとしている。燃焼実験を重ねており、今後は発射実験に向けた動向に注目が集まる。
北朝鮮はトランプ米大統領の2期目就任以降、ICBMを発射していない。武力行使をためらわないトランプ氏に対し、過度な刺激を避けているとみられる。
金氏は、戦略兵器の開発が「既に重大な変化局面を迎えている」とし、実験には「国家
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