金正恩氏、ICBMエンジンの燃焼実験視察 米本土攻撃能力誇示「イランとの違い」強調
2026/03/29 (日曜日)
国際ニュース
北朝鮮は昨年1月の第2次トランプ米政権発足以降、ICBMの発射を行っていないが、米本土攻撃能力の向上を誇示し「イランとの違い」(聯合ニュース)を強調した形だ。韓国の専門家は、今回のエンジンを使用した弾道ミサイル発射が近く強行される可能性もあると指摘する。
朝鮮中央通信によると、今回のエンジンは、火星20搭載用として昨年9月に「最終実験」が行われたエンジンに比べ、最大出力が3割近く増加した。金氏は
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