米、水面下の協議「順調」 イラン否定も進展誇示 戦闘長期化に懸念
2026/03/31 (火曜日)
国際ニュース
米イラン協議はパキスタンが同国での開催を目指しているが、実現性は不透明。米軍の地上部隊投入など戦闘長期化の可能性が取り沙汰される中、トランプ政権は懸念払拭に躍起となっている。
トランプ大統領は30日、早期に合意を結びホルムズ海峡を開放しなければ、イランの発電所や石油積み出し拠点のカーグ島、淡水化施設を破壊すると交流サイト(SNS)で警告した。
イラン側は戦闘終結に向け米国が示した15項目計画は
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