NY原油続伸、102ドル台 イラン攻撃後の終値で初 3年8カ月ぶり水準
2026/03/31 (火曜日)
国際ニュース
中東情勢の悪化に伴い供給混乱が長期化するとの警戒感が強まり、その後の30日夜の取引では一時106ドル台を付けた。
トランプ米大統領がイランに対しホルムズ海峡の開放を迫り、応じなければエネルギー関連施設への攻撃も辞さない姿勢を改めて示したことから、戦闘激化への懸念が強まった。米国は戦闘終結に向けた提案をイランに示したが、イラン側は協議に否定的な姿勢を崩しておらず、停戦の見通しは不透明だ。市場では供
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