砂漠の砂から世界初の建設材開発 ホンダ系スタートアップ、アフリカ市場の開拓目指す
2026/03/31 (火曜日)
国際ニュース
同社が新たに開発したのは「ライジングサンド」。砂漠の砂は粒が細かく、河川などで採取する砂や砂利に比べ、一般的に骨材に不向きとされてきた。同社は独自の技術で、薬剤を加え、加熱・圧縮することで既存材料からつくる骨材とほぼ同様のものを開発。河川などから採取する砂や砂利に比べ、製造コストも安く、耐久性も高いという。
ホンダ出身の伊賀将之社長は「道路の舗装はアフリカだけの課題ではない」と強調。アフリカでの
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