ウクライナ企業に出資 日本の無人機開発「テラドローン」 迎撃の知見取り込み生産加速へ
2026/04/01 (水曜日)
国際ニュース
ウクライナ国防省当局者によると、日本企業がウクライナの迎撃無人機生産の分野に投資するのは初めて。
出資先は「アメイジング・ドローンズ」。共同で開発した新型迎撃無人機は、最高時速300キロメートルで、ロシアやイランが使用する自爆型無人機「シャヘド」の時速約200キロを上回るという。今後実戦に投入する。
テラドローンの徳重徹社長は3月31日にキーウで開いた記者会見で、ウクライナ侵攻以降、無人機が多
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