トランプ氏、郵便投票の規則に関する大統領令署名 「不正の温床」と批判 実効性は不透明
2026/04/01 (水曜日)
国際ニュース
共和党のトランプ氏は2020年大統領選で大規模な不正があったと主張し、民主党員の利用が多いとされる郵便投票の制限を求めてきた。米国では連邦選挙を各州が監督する。大統領令に基づく対応は「ほぼ確実に訴訟に発展する」(米メディア)とみられ、実効性は不透明だ。
トランプ氏は連邦議会に対しても、投票時の写真付き身分証提示などを義務付ける法案を成立させるよう求めている。
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