NY株小幅反落し61ドル安 対イラン強硬姿勢に警戒感、キャタピラーなど下落目立つ
2026/04/03 (金曜日)
国際ニュース
英国や日本など40カ国以上がホルムズ海峡の安全確保に向け協議したことが明らかとなり、事態悪化への過度な警戒が和らいだ。イランがホルムズ海峡の航行管理に関する枠組みをオマーンと策定中と伝わったことも、買い材料視された。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は3日続伸し、38・23ポイント高の2万1879・18。
個別銘柄では、住宅用品販売のホーム・デポ、建設機械のキャタピラーの下落が目立った。IT
コメント:0 件
まだコメントはありません。