「すべての野良犬を収容せよ」インド最高裁が狂犬対策 施設で不妊手術し余生、カメラ監視
2025/08/11 (月曜日)
国際ニュース
裁判所は、直ちに犬の保護施設を建設して野良犬を収容するよう指示した。施設には犬の専門家を配置。犬に不妊手術を施すほか、監視カメラを設置し、脱走しないよう見張る。犬は施設内で余生を過ごすことになるとみられる。
裁判官の一人は「動物保護活動家は狂犬病に感染した人を救えるのか。野良犬を街から完全に排除する必要がある」と述べた。「一部の愛犬家のために子供を犠牲にすることはできない」との意見もあった。
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