「地球上から核廃絶を」被団協代表委員の箕牧智之さん、イタリアで講演
2025/08/25 (月曜日)
国際ニュース
箕牧さんは3歳の時に疎開先だった広島で被爆した。昨年12月のノルウェー・オスロで開かれたノーベル平和賞授賞式では他の代表委員らと登壇し、メダルと賞状を受け取った。
講演には、2歳の時に長崎で被爆し原爆後障害の研究を続けている医師の朝長万左男さん(82)も参加。「長崎を最後の被爆地にしないといけない」と呼びかけると、会場から大きな拍手が起きた。
イベントはカトリック系団体主催の「市民間の友情のた
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