あるベテラン芸人が悔やむ和牛商法被害の泣き寝入り 「トラブル避けたい気持ち強かった」
2025/06/22 (日曜日)
地域ニュース
50代の男性税理士は約1年半前、経営者をかたる60代の男から、和牛に関する事業への出資を持ちかけられた。
イスラム教の戒律にのっとっていることを示す「ハラル認証」の神戸牛を育てるといい、この牛のオーナーになれば「出資金に数%の配当を上乗せした額を支払う」と熱心に説得された。
男はさらに、スマートフォンで実在する大手食肉加工会社の工場の写真を示し、「ここで牛肉を加工する」と説明。男性税理士は知人
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