「人を殺す気持ちを味わいたかった」高齢男性刺殺の元自衛官に無期懲役判決
2025/06/23 (月曜日)
地域ニュース
事実関係に争いはなく、争点は量刑だった。弁護側は「犯行は場当たり的で更生の可能性がある」として懲役15年が相当だと訴えていた。
検察側は冒頭陳述や論告で、被告が中学時代から「人を殺す気持ちを味わってみたい」との願望を抱いていたと明かし、事件についても「誰が被害者になってもおかしくない無差別殺人だった」と非難。自衛隊の格闘訓練で得た技術を悪用し、足が不自由な被害者を狙った卑劣な犯行だったと指摘した
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