死に至る虐待は「にいに、嫌い」から始まった 草むらで発見の6歳児、共有されぬ危機感
2025/11/29 (土曜日)
地域ニュース
19日の初公判。検察側が、穂坂修(なお)ちゃんが通っていた保育園の保育士の陳述書を読み上げると、母親の沙喜被告は時折涙を浮かべていた。
最初に保育士が修ちゃんの異変に気づいたのは5年4月20日。約3週間ぶりに登園した修ちゃんの尻などにあざがあるのを見つけた。翌21日、あざについて尋ねられた修ちゃんは「祖父にたたかれた」などと答えた。だが、保育園が西区役所に通報したのは3日後の同24日だった。
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