東京ドーム290個分の「著しく危険な密集市街地」が全国に 災害時に高いリスク
2025/11/29 (土曜日)
地域ニュース
国土交通省によると、「著しく危険」は1ヘクタールあたり住宅が80戸以上あり、耐震性・耐火性の低い古い建築物や、消防車が入れない狭い道路が多く、延焼を防ぐのが難しいエリアを指す。
都府県別で未解消面積が最も大きかったのは大阪の425ヘクタール。神奈川301ヘクタール、京都220ヘクタール、兵庫176ヘクタールが続いた。関西で未解消エリアが目立つ背景について、近畿大の寺川政司准教授(都市計画)は「木
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