首都直下地震に備えて東京消防庁が総合訓練 職員約1万8000人が参加、ドローン活用も
2025/11/29 (土曜日)
地域ニュース
訓練は都内近郊で行われ、同庁の職員約1万8千人や消防団員などが参加した。陸上自衛隊朝霞訓練場(埼玉県新座市)では、地震による土砂崩れで車の下敷きになった人の救出や、近隣の消火栓が使用できない場合を想定した消火訓練も行われた。
市川博三消防総監も視察に訪れ、ドローンを活用した災害現場の情報収集の様子などを見守った。同庁は、「各防災関係団体との連携を強化し、首都直下地震に対する総合的な対応能力を強化
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