「ただ生きているだけ」事故遺族が語るハンドルの重み 大阪本社報道本部・野々山暢
2025/11/30 (日曜日)
地域ニュース
小学4年だった息子を交通事故で亡くした父親の言葉だ。取材した時点で発生から10年以上が経過していたが、「ただ生きているだけ。幸せという感覚にはならない」と吐露した。ときに笑顔を見せることがあっても、心からの感情ではないという。
同じく小学6年だった息子を亡くした母親は事故後、食事も、睡眠も、日常生活の全てがとげとなって心に突き刺さるようになった。「息子はもう何もできないのに、それをしている自分が
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