生活保護の段階的引き下げは「違法」として取り消す 最高裁が国家賠償訴訟で統一判断示す
2025/06/27 (金曜日)
地域ニュース
国が平成25~27年、生活保護費を段階的に引き下げたのは違法だとして、受給者が国や自治体に減額処分の取り消しと国家賠償を求めた2件の訴訟で、最高裁第3小法廷(宇賀克也裁判長)は27日、減額処分を違法として取り消した。
今回の訴訟は大阪高裁と名古屋高裁で審理された2件の上告審。大阪は国側、名古屋は原告側が勝訴した。原告弁護団によると、全国では29都道府県で起こされ、高裁段階では受給者側勝訴7件、敗
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