東通原発敷地、盛り土で4メートルかさ上げ 東北電力が津波対策で計画 海抜17メートル…
2025/06/27 (金曜日)
地域ニュース
規制委側は、かさ上げ部分には事故対応施設も設置されるとして「盛り土は適切な強度を確保する必要がある」と指摘した。
規制委は昨年2月、最大12・1メートルとする東北電の津波想定をおおむね了承。同社によると、原子炉建屋はこれより高い海抜13メートル地点にあるが、さらに余裕を持たせるために、特に高い津波が見込まれる建屋南北の敷地をかさ上げする。これにより陸上をさかのぼる津波の高さや動きがどのように変わ
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