岩手・大船渡の大規模山林火災での建物被害率7・5%、国土技術政策総合研究所が調査
2025/06/27 (金曜日)
地域ニュース
建築研究所(つくば市)と共同で調査した。現地調査のほか、人工衛星の観測データを活用した。被害率が最も大きかったのは綾里小路で75・0%。最小は綾里宮野の1・0%だった。燃えた森林から近いほど被害が多かった。
周辺に漁具などの燃えやすいものが置かれた建造物が多かったことも判明。森林からの飛び火が網や浮具に燃え移り、建物へ延焼した可能性がある。
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