紀州のドン・ファン控訴審、1審無罪の元妻出廷 検察「事実誤認」と主張 判決は来年3月
2025/12/08 (月曜日)
地域ニュース
被告の犯行を示す直接的な証拠は存在せず、1審に続き間接証拠の評価が問われる控訴審。令和6年12月の1審判決は、被告が多額の遺産を相続できるなど殺害の動機になり得る事情はあるとしたうえで、「被告が殺害したと推認するに足りない」と判断。野崎さんの誤飲の可能性を否定できないと結論付けた。判決を不服として検察側が控訴していた。
検察側は、この日の控訴審で被告が事件前に「覚醒剤 過剰摂取」「遺産相続」など
コメント:0 件
まだコメントはありません。