「キタコンDX」活用、スマホで一時滞在施設へ誘導 東京・新宿で帰宅困難者対策訓練
2025/12/10 (水曜日)
地域ニュース
訓練では都心南部を震源とする地震によって新宿でも震度6弱の揺れが発生し、鉄道が全て運休したなどの状況を想定。参加者約100人は都が4月から運用を開始したスマートフォンを使ったシステム「キタコンDX」を活用し、一時滞在施設を利用する際の流れを確認した。
訓練中、参加者のスマホには「甲州街道、明治通りは車で大渋滞、緊急車両通れず」などの交通情報や、受け入れ施設側の新宿住友ビルが避難者に「中東系の言語
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