愛媛・新居浜3人殺害被告の無期懲役確定へ 最高裁、心神耗弱で責任能力を完全には失わず
2025/12/11 (木曜日)
地域ニュース
弁護側は、被告は妄想型統合失調症の影響により心神喪失だったと主張したが、一審松山地裁判決と二審高松高裁判決はいずれも「心神耗弱の状態にとどまり、責任能力を完全には失っていなかった」と認定した。
判決によると、被告は21年10月13日、元同僚の岩田健一さん=当時(51)=宅で、岩田さんとその両親の胸などをナイフで複数回突き刺し、失血死させた。
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