元信者が旧統一教会を提訴 高額献金被害訴え、6000万超の賠償求める 札幌地裁
2025/12/11 (木曜日)
地域ニュース
原告代理人の郷路征記弁護士によると、女性は1989年3月に入信。組織的に教義を信じ込まされ、着物や宝石などの物販購入や高額献金のほか、支持を依頼する電話をかける「選挙活動」をしたとしている。
女性は2022年12月末に脱会した。提訴の理由について「深く反省し、二度と同じことが起きないようにしてほしい」と話しているという。
郷路弁護士は「宗教教義であることを隠し偽りながら伝道活動に誘い、社会通念
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