入管施設スリランカ人死亡訴訟 口頭弁論で医師証言「点滴必要なら入管判断」 名古屋地裁
2025/12/11 (木曜日)
地域ニュース
原告側は異常値が見られた血液や尿の検査結果を受けて、点滴の必要性を検討したかどうかを追及。医師は、入管に点滴の設備がないため「私に判断権はなかった」と述べたほか、生命維持に点滴が必要な状態ではなかったとの認識を示した。
原告団は閉廷後に取材に応じ、入管内の責任の所在が曖昧だとし「職員や看護師の尋問の必要性が高まった」と話した。
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