認知度3割の「後発地震注意情報」、名称変更検討の中で初発表 被災地では戸惑いも
2025/12/12 (金曜日)
地域ニュース
注意情報は、北海道から岩手県沖にある日本海溝・千島海溝で、精査したマグニチュード(M)が7以上の地震が起き、後発の巨大地震が発生する可能性が高まった際に発表される。
東日本大震災の2日前に規模が大きな地震が起きていたことなどを教訓に、令和4年12月から運用が始まった。気象庁は注意情報について「不確実性が高い」とする一方、「警戒レベルを上げることで被害軽減を図り、多くの人命を守る」と意義を強調する
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